JRA厩務員、競走馬の仕事をめざす馬の専門学校なら…

競走馬を扱う牧場や厩舎に一直線!
働きながら学び、学びながら働き『即戦力養成へ』

競走馬を扱う職場として、大きくわけて、日本中央競馬会が主催するJRA競馬。そして都道府県や市や町が運営する地方競馬が存在します。一昔前までは、JRAと地方競馬にはかなりの厚い壁があったように思いますが、近年は地方競馬でJRA所属の騎手や競走馬が走ったり、JRAで地方競馬の騎手や競走馬が走るなど、JRAと地方競馬は、さまざまな交流を図っています。

いずれにせよ。JRAも地方競馬も馬主さんが所有する『高価な競走馬』でもあり、生命ある生き物である『馬』を扱う職場ですから、競走馬のお世話をする厩務員や牧場スタッフなどは、騎乗する技術はもちろん馬を扱う相当のキャリアが必要とされる職場です。そのため、『馬の仕事をやりたいから…』といって、馬にふれたことがない!馬に乗ったことがない!では、競走馬の仕事をこなすことはできません。
そこで、本校では、特に未経験者や初心者から、基本的な騎乗方法や馬の管理から、プロとしてすぐに活躍するための様々なキャリアを身につけ、本校で学ぶ生徒たちは、卒業と同時に様々な職場で活躍できる『即戦力の養成』を目的に設立された職業訓練校でもあります。では、その授業カリキュラムを少し説明いたします。詳細は、体験入学・学校見学で詳しくご説明していますので、興味をもった方は、まずコチラより資料をご請求ください。


2歳馬鞍つけ、馴致調教風景
 
引退馬を活用し競走騎乗訓練
 
馬の手入れ・ケアの授業

1歳馬の放牧管理風景
 
競走騎乗(併せ走行)風景
 
馬を学ぶ様々な講義学習
競走馬を扱う牧場や厩舎に一直線!
働きながら学び、学びながら働き『即戦力養成へ』

本校では、各生徒のレベルに応じて、入学から7ヶ月後(10月頃)を目安に、本校にて乗馬クラブの運営や競走馬の育成に関わるなどの実習訓練と、本校が指定する外部の乗馬クラブや育成牧場での実務訓練(インターンシップ)を取り入れ、現場が求めるスキルとノウハウ、そして最も必要とされる「実践力」を養い、より有利な条件での就職を目指すための『即戦力』を身につけます。

他の多くの馬の学校が無報酬でのインターンシップを行う中で、本校では生徒が働いた分の報酬を手に入れることのできる有償(概ね60万円相当)での訓練を行っています。この「働きながら学び、学びながら働く」制度は、生徒の金銭的な負担を減らしながら、生徒自身の大きなレベルアップを図ります。生徒は自らの適性や希望をじっくり考え比較しながら、確実に就業へと繋いでいくことができ、職場は生徒を選べるメリット。生徒は職場を選べるメリット。その両方のメリットを融合させることができるため、東関東馬事専門学院の卒業生は、他の馬の学校(他校)卒業生と比べると、圧倒的に『就職後の職場定着率』が高い理由がお分かり頂けると思います。

「馬の学校 東関東馬事専門学院」にて学ぶ
カリキュラムの流れを詳しく説明します。

(生徒それぞれのペースに合わせて指導しますので、時期は目安を示しています)

第一段階 馬に関する基礎基本を学び訓練する
(1か月~4か月め)

入学すると、それぞれの担当する馬が決められます。馬たちと触れ合いながら、馬の性質や習性、馬の健康管理や手入れ、厩舎の管理方法など、馬を扱う上で必要不可欠なノウハウを学ぶことから始まり、本格的な騎乗訓練が行われます。

乗馬経験のある生徒でも、こうした知識を学ぶことで馬とのコミュニケーションが取りやすくなり、騎乗した時の馬への合図などは驚くほど上達します。

騎乗訓練は、初心者でも安心して学べることのできるように生徒に合わせた指導を行っています。知らなかったことを学び、できなかったことがどんどんできるようになる、学習への意欲が高まる時期です。
生徒たちの担当馬
       

第二段階 応用と反復トレーニング<br />
(3か月~9か月め)

全国乗馬倶楽部振興協会 騎乗者認定証 これまでにできるようになったことを反復して繰り返し、ひとつひとつの精度を高める訓練をする期間です。
知らなかったことを知る、できなかったことができる、という段階から、今度は「深く知る」、「効率や質を考えて行動する」、といったより高いレベルを目指してトレーニングを繰り返します。

馬術を求められる職場(乗馬インストラクターや馬術指導員)を目指す生徒の場合は、(3級~1級の)乗馬ライセンスや日本馬術連盟の騎乗者ライセンスの取得を目指したり、馬術競技会へ出場することができます。

また引退競走馬を乗用馬にするための転用調教に挑戦するなど、乗用馬の調教や調整運動を学んだり、乗用馬のセリや、全日本クラスの馬術大会の観戦を見学するなど、生徒の馬術を高めるためのサポートを行っています。

牧場関係(JRA厩務員や競走馬育成、生産牧場)への就職を目指す生徒の場合は、乗馬騎乗に加え、競走騎乗(モンキー乗り)の訓練を行います。
また、競走馬としてデビュー予定の(当歳や1歳の)仔馬の管理・調教に参加したり、生徒のレベルに応じては、本校の管理している現役競走馬の育成調教や管理に携わることもできます。

また、競走馬のセリや、競馬場でのレースや調教、トレーニングセンターや牧場などへの見学が、カリキュラムに組み込まれています。

     
     
     

第三段階 実務訓練
(8か月~18か月め)

生徒たちは、学校での学習に加え、実務を積むため、現場(職場)での実習を行います。
実際の職場で実地訓練を行いながら、本校では訓練をフォローする学習を行うことで、生徒たちは働き手に欠かせない「実践力」をスムーズに養うことができます。

学生ではありますが、この期間は原則として、15日あたり5万円、1か月あたり10万円を報酬として受け取ることができます。 仕事をする楽しさややりがいに触れることだけでなく、賃金を受け取ることで、生徒たちは責任感を養い、職業人としての自信や仕事へのモチベーション、プロ意識を高めていきます。

     
     

第四段階 インターンシップ 進路を見つける
(19か月~24か月め)

本校の就職活動は、原則としてそれぞれの生徒が希望する職場を体験してから、就職先を決定するシステムを採っていてます。
この期間では、卒業後の進路を見据えたインターンシップ(職場体験)を行います。

本校では就職率100%の上で、職場定着率100%を目指すことにこだわり、就職活動の基本的な考えとしています。
インターンシップにて、雇用者(職場)と希望者(生徒)の双方が相手を知り納得した上で就職するため、「思っていた職場と違った」という就職ミスマッチはありません。

求人票を見ただけでは、職場の全てを理解することは難しいと思います。
卒業後の生徒を考え、在学中からフォローする。
その後の長い職業人生を考えても、このような考え方は重要であると本校は考えています。

     
     
〈まずは、体験入学・学校見学に参加しよう!〉

本校では、馬関係の仕事に強い興味を持っている18~27歳までの生徒を毎年20名募集しています。

少人数制の利点を活かし、生徒ひとりひとりの性格や得手不得手までを見届けてひとつひとつ丁寧に指導し、卒業後の就職、また仕事場での活躍までを、しっかりサポートしています。なお本校は乗馬等が未経験であったり、女性の方にも非常に学びやすい環境を整えていますので、安心してください。

ぜひ、一度、本校の体験入学や学校見学に参加してみてください。
※学校案内はもちろん、馬業界の仕組みや求められていることまで踏み込んでご説明します。参加後、他の学校と比較するなど、じっくりと考えた上で入学するかを決めることができますので、ぜひお気軽にご参加ください。

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